間取りを決める前に、照明計画からスタートします。
家のおしゃれさは、照明に大きく左右されます。
狭小住宅の多い日本では照明といえばシーリングライトが大半ですが
北欧やヨーロッパでは手元に灯りを持ってくる事が多いです。
天井のシーリングライトは大きく空間を照らしますが、お気に入りのペンダントライトやフロアライト、そして間接照明などの局所的照明は空間に広がりをもたせ、家にいる時間を豊かにしてくれます。
シーリングライトも使いながら、局所照明を使用していきたいと考えまずは勉強も兼ねてショールームを訪れました。
まずは人気の照明メーカー『ART WORK STUDIO』に行ってきました。
Glow LED-ceiling lightがとても有名です。
空間を照らすシーリングライト的役割と天井を照らす間接照明的役割の二種類と、調光調色機能を有するフレキシブルな使い方のできる照明です。
ショールームは予約制でしたが、私以外にもハウスメーカーと思われる方とお施主様が一緒に来訪されていて真剣に選んでいらっしゃいました。


フロアライトは私の好きなドラマで使用されていたので見る事が出来てミーハーな気分になりました!

その他も来訪前は知らなかった沢山のペンダントライトやブラケットライトがあり、レトロモダン好きの私にはたまらない空間でした。




次は照明といえば『Louis Poulsen』

北欧好きに限らず、だれもが憧れてしまうPH5
コピー商品が数多作られていますが、本物のPH5はやはり全く違います。
どこから見ても電球が見えない設計になっており、眩しさ(グレア)を感じません。

ルイスポールセンのショールームに行ってまず感じたのは一切の眩しさを感じない事です。
徹底的に磨かれた美しい設計と、使用する者に眩しさを感じさせない拘りが素晴らしいです。


最近話題のポータブルパンテラもほとんどのカラーが一斉に並べられていて壮観でした。

いやもう眼福の極み!
さて、間取りを決める前に照明計画を念頭に置いたスタッフKですが、それには理由があります。
照明は買ってきてつけるだけ、ではないのです。
例えばペンダントライト一つダウンライト一つにしても天井の構造の現在と今後を考えなければなりません。
リフォームは床・壁・天井が今どうなっていて何をする為に今後どういう構造に変えなければならないのか、を考える必要があります。
特にマンションはコンクリートの天井・壁にそのままクロスを貼っている事もよくあるので、それだと照明の場所を変更することができません。
フロアライトを置きたい場所ならそこにコンセントも必要ですし、ブラケットライト(壁付け)の場合はリフォーム前に壁のどこに設置するのか細かい場所を決める必要があります。
リフォームを多角的に考えた時、照明計画も一緒に考える事をオススメします
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