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インテリアコーディネーター愛用!お気に入りの家具をご紹介します

はじめまして、プランナー兼インテリアコーディネーターのKと申します。
オレンジデザインでは主に図面作成やインテリアコーディネート、SNSなどを担当しております。

今回は、私が実際使用している家具についてご紹介したいと思います。

■3シーターソファ 

ソファは大阪にある家具店「TRUCK FURNITURE(トラックファニチャー)」の「CS SOFA」です。

CS SOFA

購入当時は玉造にあった家具屋さんですが
そのころよりさらに人気が増して、あちこちのインテリア雑誌、SNS等で紹介されています。
インテリアが好きな方ならご存じの方も多いのではないかと思います。

クッション部分を愛犬にたっぷり掘られてしまっていますが
ダメージをほとんど感じない不思議な毛足のファブリックです。

私が家具を選ぶ上で大切にしている事は、生涯大切に使っていけるものであること。
飽きのこないデザインで、部屋の真ん中に置かれた佇まいが気に入り購入しました。
天然木が好きなので、ファブリックで覆われたものではなくこちらにしました。
(当時もかなり悩みましたが・・・)

→TRUCK FURNITUREのサイトはこちら

■英国製ロングチェスト

テレビボードはこちらの 英国ミッドセンチュリー時代(1950~60年代)のG-PLANシリーズ大型チェストを使用しています。
英国ではじめてスカンジナビアンスタイル(北欧)を取り入れて作成されたシリーズです。
日本にはない脚の細さは、さすが地震が起きにくいといわれている北欧デザインなだけあります。
(愛犬の足の為に、犬が出入りする部屋にはタイルカーペットを張っています)

G-PLAN


こちらは大阪のアンティーク家具屋さんで購入し送っていただきました。
左扉内の背板の部分に穴を開けて配線コードを通し、扉内でDVDやゲーム機などを設置して使用しています。
かなり大きいので右側扉内には本などもぎっしり入ります。

■ダイニングテーブル

ダイニングテーブルも英国のG-PLANシリーズエクステンションテーブルです。

エクステンションテーブル
エクステンションテーブル

真ん中にあるストッパーを外し
折りたたまれていた天板を引き上げると
大きなひとつづきのテーブルになります。

平時はふつうのダイニングテーブルですが
お客様が来た時や、焼き菓子を作る時などは天板を大きくできるので
非常に重宝しています。

どんな大きさのテーブルを購入しようか迷っておられる方は
こういった選択もいかがでしょうか?

■ダイニングチェア

ダイニングチェアはこちらも英国ミッドセンチュリー時代の布張りチェアと、
アーコール ボウバックチェアです 。

ボウバックチェア


布張りチェアを2脚購入した後、美容室で使用されていたボウバックチェアに一目ぼれし追加で購入しました。
とても軽くて使いやすく、なにかものを上に置いても絵になるので気に入っています。



第一弾の紹介は以上となります。
住居も長い付き合いになりますが、家具もまた同じく長く使うものになると思います。
ライフスタイルが変わっても使い続けたくなる素敵な家具と出会う参考になれば幸いです。

これから購入される家具のご相談だけでなく、お手持ちの家具に合わせた壁紙や床材のコーディネートのご提案も行っています。

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