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2025年度の補助金申請はどうだった?オレンジデザインの実績をご報告!

こんにちは、プランナーの菅原美湖です。
今回は2025年度の補助事業である「子育てグリーン住宅支援事業」と「先進的窓リノベ2025事業」について、オレンジデザインの申請件数や内容を振り返りたいと思います。

 

■「子育てグリーン住宅支援事業」「先進的窓リノベ2025事業」とは?
「住宅省エネ2025キャンペーン」の中の補助事業の一つで、住宅の省エネ改修等を支援するために創設された国土交通省、経済産業省・環境省の補助事業です。

2024年度の「こどもエコすまい支援事業」とは異なり、「子育てグリーン住宅支援事業」では外壁面と天井面の断熱改修や、省エネ性能を有した設備機器の設置、内窓の設置等が必須となったため、水回りのリフォーム・リノベーションだけで申請することができなくなりました。

また「”子育て”グリーン住宅支援事業」という名称から子育て世帯だけが対象なのでは?と思われたかもしれませんが、2024年度から引き続き、リフォーム・リノベーションの場合は全世帯が対象となりました。

 

「子育てグリーン住宅支援事業」の申請件数は?
オレンジデザインのお客様で「子育てグリーン住宅支援事業」の申請をした方は 23名
その中で最も多かったのが浴室のリフォームです。

1位 浴室のリフォーム ➡  20
2位 洗面化粧台のリフォーム ➡  18
3位 キッチンのリフォーム ➡  17
4位 トイレのリフォーム ➡  15

バスタイムは、疲れた心と体をいたわり、リフレッシュするための大切な時間です。1日の疲れを洗い流すだけでなく、積極的に「癒される」場として、照明や音響、素材にこだわった空間づくりが注目されています。

浴室リフォームでは「高断熱浴槽」等が補助対象に
→実際の施工事例
「節湯水栓」等に加えて「対面化改修」も補助対象に
→実際の施工事例

 

■「子育てグリーン住宅支援事業」の平均補助額は?
「子育てグリーン住宅支援事業」の申請をした24名の方の平均補助額は 10.5万円 でした。

 

■「先進的窓リノベ2025事業」の申請件数は?
オレンジデザインのお客様で「先進的窓リノベ2025事業」の申請をした方は 21名

・ すべての窓に内窓を設置 ➡  12
・ 一部の窓に内窓を設置 ➡  9

2024年より補助額が小さくなったとはいえ、それでもまだ大変お得感があり、すべての窓に内窓を設置する方が多い結果となりました。
内窓によって結露によるカビや西日の暑さを解消できたという声を多くいただきました。

 

「先進的窓リノベ2025事業」の平均補助額は?
「先進的窓リノベ2025事業」の申請をした21名の方の平均補助額は 16.5万円
ほとんどのケースで工事代金の30~40%相当の補助額になりました。
2024年度に引き続き、2025年度も内窓を大変お得に設置できるチャンスの一年となりました。

「内窓の設置」が補助対象に 1年を通して
室温を一定に保つことで健康にも◎
→実際の施工事例 →お客様インタビュー

 

「子育てグリーン住宅支援事業」「先進的窓リノベ2025事業」の予算到達はいつだった?
どちらの補助事業も申請期限は2024年12月末でしたが、「子育てグリーン住宅支援事業」、「先進的窓リノベ2025事業」ともに、12月末までに予算に達することはなく、申請をご希望されるすべてのお客様の申請を行うことができました。

ただし申請が可能になるのは工事完了後であるため、書類等の準備期間を考えると、遅くても11月末までには工事を完了させるのがおススメです。

2026年度の補助事業も申請期限は2026年12月末ですが、補助金活用をご希望の方はリフォーム・リノベーション会社と相談のうえ、工事内容と工事日を早めに決めるようにしてくださいね。

 

以上、2025年度のオレンジデザインの補助金申請のご報告でした。 
オレンジデザインは2025年度と同様、2026年度の「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026事業」の登録事業者です。

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